寿司の愉悦ネタ

書き残しておく必要がある

平ジェネもといオーズはいいぞって言うだけ

一応ネタバレ注意、🍣です。

 

初日に観ようと思ったらレポートに阻まれましたが、昨日無事(?)観てきました。

仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL

ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー
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どうでもいいけど🍣スマホ仮面ライダーって一発変換出来ないんだよね。辞書登録して、どうぞ。

 

前情報の時点で名作の香りしかしてなかったんですけども、実際観て確信しました。間違いなく名作です。これはすごい(語彙力2)。

予告で散々見たからわかってるはずなんだけど、改めてスクリーンで観る6大ライダーは圧巻の一言。しかもちゃんとみんなに見せ場がある上に最終フォームまで見せてくれる大盤振る舞い、最高か。

あとわかったのは、エグゼイドのヒロインはパラドだということ。何だよ最後の永夢とのやり取りは。ポッピーが霞んでたぞ。どう見ても少女漫画のエピローグで数年後に大人になって再会した主人公カップルのやり取りじゃねぇかよ。ただいまおかえりじゃねぇんだよ仲良しか、もっとやれ。来年のトリロジー楽しみにしてるぞ。

 

そしてやはりと言うかなんというか、オーズにボロボロ泣かされました。映司出てきた時点でハンカチ持ってこなかったの後悔したくらいには泣いた。渡部秀三浦涼介両氏のインタビューでちゃんと5年前のMEGA MAXに繋がる脚本になっていると名言されてた通り、無理なく自然に(?)アンクが復活してくれたのがもう嬉しくて嬉しくて。いや多少無理矢理でも復活してくれたら嬉しかったけど。出ます!ってなった時点でめちゃくちゃ嬉しかったけど!

あーここからMEGA MAXに繋がるのかーなるほどなー、MEGA MAXもっかい観てぇなぁー!なんて考えながら涙ボロボロ流しながら観てました。アンク復活のとこにカットインで入ってくる本編シーンのチョイスが秀逸すぎて泣いて、アンクに手を伸ばすシーンが最終回のシーンと対比になっててまた泣いて、タジャドル変身のとこで泣いて、最後の二人のやり取りで泣きました。泣いてばっかじゃねぇか!文章打ってる今も思い出して泣きそうになってるくらいには感動しました。 


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そして観終わった後勢いで予約したのは言うまでもなく。届くのに手を伸ばさなかったら後悔するってそれ一番言われてるからね、お金貯めないとね。

 もうほとんどオーズの感想になってますが、それくらい好きです。本編最終回が模試と重なってて、観終わった後バカみたいに号泣しながら会場に向かって、泣きながら最初の国語を受けてました。周りにめっちゃ心配された。学校に提出する夏休みの振り返りの用紙いっぱいにオーズの感想書きなぐって担任にドン引きされたのもいい思い出。

 

そういえばCSMオーズドライバー発売記念で第1話と最終回がYouTubeで観れるみたいですねぇ?これは観るしかないですねぇ?


CSMオーズドライバー発売記念特別配信 仮面ライダーオーズ第1話「メダルとパンツと謎の腕」 - YouTube


CSMオーズドライバー発売記念特別配信 仮面ライダーオーズ第48話「明日のメダルとパンツと掴む腕」 - YouTube

 

ニコニコ動画でも毎週日曜日に配信されてるのでぜひ、オーズはいいぞ。

 

あと個人的にツボだったのは、最初の変身でちょっともたつく万丈とか、檀黎斗神のシーン全般とか、生身で武器使って戦うCR組とか、出番あったけど戦闘シーンなかった極アームズとか。

ED今年は何来るのかなーと思ったらまさかのOPメドレーで爆沸きして、シーンのチョイスに泣き笑いして最初から最後まで見所しかなかった。もう一回観に行きたい。行くしかない。

 

ちゃちゃーっと雑に書きなぐったので読みづらいことこの上なかったと思いますが、ここまで読んでくださった奇特な皆様ありがとうございます。

 

それでは今回はここまで、おつかれさまでした。

御大の実装はなかった

いあ!いあ!🍣です。

 

数時間前、異端なるセイレム無事クリアしました。令呪使ったけど。

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まだクリアしてないTLの皆様を配慮して感想などなどをここに書き散らしていこうと思います。前回の剣豪でスクショ貼りまくってた奴が何を言っているのか。

 

ストーリー全体の感想として、高校時代TRPGにハマってクトゥルフかじってたマンとしてはめちゃんこ楽しめました。ストーリー展開も実際のTRPGに即したような流れになっていてニヤリとなる場面も多数ありました。逆にそれ関係の知識ない人らは、全くと言っていいほど説明無かったのでわかりづらいというかモヤモヤが残るかなーと。これを機にみんな名状し難いクトゥルフの世界に足を踏み入れようぜ。

 

あと今回はクエストが時限開放式だったのもあってか、続き待ってる間に考察勢が勝手に風呂敷広げまくって勝手に失望してたな、という印象。確かにそれっぽい単語ばら撒いた割には回収しきれてなかったり、ラストの駆け足感はわからないでもないけど、諸々の設定上あれ以上話広げちゃうと色んな意味で取り返し付かなくなるからあれでよかったのじゃ。そしてその終了時のモヤモヤ感がCoCだみんな覚えておくといい。外なる神を甘く見てはいけない(戒め)。

 

 

あと途中まで散々怪しいオーラ出してて考察勢も散々怪しいぞ何かあるぞ言ってたのに、結果何もありませんでした!!!だったロビンフッドと、ラウルの回想でやたらイキってたゼパルがくっそ面白くて個人的にツボでした。そして最後の最後にまさかのラヴクラフトご本人の登場。あそこでチャンドラプトラを名乗ろうとしたのはその方が都合がいいからかな。何にせよFate世界での彼の立ち位置がはっきりとはわからんからマテリアルはよ。ヒャッホイ御大来てら!と思うのと同時に、あ、この立ち絵と出し方は鯖として実装されないやつだ、と凹む🍣であった。

 

 

別に内心ほっとしたりとかしてないから。してないから!

 

 

 

 

TRPG的な視点で感想を言うと、本当に一歩NPCの扱い間違えたらバッドエンドまっしぐらのシナリオだったなーと。難易度だいぶシビアじゃないかな。キーとなるNPCはサンソンとラヴィニアで、クリア条件がアビーの救済、そのためにラヴィニアを法廷に連れてくるとかかしら。何にしろクリアするためにはサンソンの退場がマストっぽいのが辛いところ。阻止してたらぐだ一行が処刑されてバッドエンドになるのは目に見えてたしね...、ラストでちゃんと救済されてほんとよかった。そして何度も言うが降臨したのが本物のヨグ様じゃなくて本当によかったな!!!序盤からいかにもな単語がちらほら出てきて、こいつはくせぇ!深淵の臭いがプンプンするぜェー!って感じで1人で戦々恐々してたけど偽の神でよかったですほんとに、何度でも言います。

 

まぁストーリー中で回収できなかった要素は年末や第2部に繋がっていくんだろうなーと勝手に想像しております。だからこそのモヤモヤ感だと信じましょう。頼むぞ。アビーに渡し損ねたネックレス(だっけ?)とか最後のレイシフトってめっちゃ念押しされてたりとかね、念押しするってことはそれすなわちそういうことじゃろ?

 

 

 

そういえば本来の聖杯戦争ではサーヴァントを召喚するのに触媒が必要ですねぇ?

 

 

あとリンボね、剣豪のラストで匂わせてた割には出てこなかったからこれからもクトゥルフ要素入ったストーリーが追加される可能性が微レ存?まーたキャスターが増えてしまうのか。リンボ来るなら晴明も来そうだな~来るかな~。

 

 

とまぁこんな感じで感想にもなってない感想になりましたが結論めちゃくちゃ楽しめました、面白かったです。公式で加筆してシナリオ本出してほしいくらいには気に入りました。

 

それでは今回はここまで、おつかれさまでした。

推しがまた宝具を外した

センチュリー不参加確定で涙目、🍣です。みんな狙ったように11,12休むのひどくない?

 

 

やべぇ結局ブログ書かないまま9月終わっちゃったよ、今月は何か書かないとどうしよー!と思ってたところに格好のネタが。

 はい、公開初日に観に行って参りました

Fate/stay night [Heaven's Feel]Ⅰ presage flower 

話逸れるけど今年は人生で一番映画観に行ってる。元々映画館行かないのもあるけどそれ抜きでもかなりハイペースで映画館通ってる。金が飛ぶ。でも楽しい。

 

約2時間、映像と音楽にひたすら圧倒されました。上映前にパンフレットをちょっと読んだけど、CGと組み合わせて戦闘シーンを作っていたり、いやこんなとこ見ないでしょwと思うところまで細かく作画していたり改めてアニメーター(?)の偉大さを痛感しました。そりゃあこれだけ作り込んでたら発表から公開まで3年もかかるわ。

ストーリーは残る2章、3章に向けて物語の基盤をしっかり固めた構成になっていました。原作ストーリーがただでさえ長いので省略すべき所は最大限省略し、でも必要な部分はしっかりと描く、というのが2時間でまとめられていて流石だなぁと感じました。まぁ自分自身Fateという作品に触れてまだ1年ちょっとの素人だからどこがどうと具体的に言えないのがあれだけども。なんならUBWは全話観たけどFateとHFは要所要所しか知らない始末。原作ちゃんとやります。インストールしてからほとんど手付けてなくて本当に済まない。

 

作品全体の感想はここまでとして、ここからは個人的にツボだったところを書いていきまうす。

 

 

 

と、ここまで打って(主に記憶的な部分で)文が詰まってしまったので過去の自分の力を借ります。サンキュースッシ

 

まず冒頭のしんどい日常パートから。ここは原作だと地の文でささっと済ませてしまう部分なんだけど、映画だとかなり時間を割いて描かれています。パンフレットの須藤監督のインタビューにも、このシーンを制作するにあたっての意図が詳しく書かれてました。士郎と桜の日常にどちゃくそ和むのが半分、この場面が作品通して最初で最後の休憩地点なんだという絶望半分で観てました。「あぁ、ここから怒濤の地獄が始まるんだな...w」と。

あとこれ本編通して感じたんだけど、桜がとにかく色っぽい、エロい。主役だからそりゃ作画にも気合い入るでしょ、とは思いますがそれ抜きでもまーーーーエロい。別段露出があるわけでもないし、何ならほとんど制服着てるのに、ふとした仕草だったり顔の表情にドキっとすることが多かったです。恐るべしラスボス系後輩(重大なネタバレ)。

んでこの日常パートを経て本編が始まるんですけども、何と序盤の大事な部分を過去アニメのスライドを使用してダイジェストでお送りする暴挙(誉め言葉)。ここは逆に3ルート共通の省略すべき部分なので、この方法は正解だなと。最速上映組が「原作知らない人はUBWの0話だけでいいから観ておけ!」と言ってた理由がわかりました。

 

そしてとにかく戦闘シーン。作画がやばい。上述のようにCGと組み合わせて作ってるから臨場感が半端ない。高速道路の戦闘シーンはもはや実写なんじゃないかと錯覚するほど。個人的にお気に入りのランサーvs真アサシンの戦闘はひたすらニヤニヤしながら観てました。ぬるぬる動く真アサシンが観れて幸せ。めっちゃかっこいい。

それとスキル「風避けの加護」と「矢避けの加護」(本編だと流し矢って言ってた気がする)や、妄想心音(ザバーニーヤ)の演出にもおぉっとなりました。

あと作画と関係ない話ですが、Fateでの🍣の推しが上に出てきたランサーなんですが


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↑この人

 

まぁ宝具(簡単に言えば必殺技)を外すこと外すこと。長くなるので詳細は省きますがストーリー上仕方ないっちゃ仕方ないんですけどねぇ、にしてもねぇ。今回も演出かっこよかったの。かっこよかったんだけどね。もはや投げる前に死ぬって...タイトルで外したって書いたけど当たり外れ以前に投げてないって...そりゃあ必中(笑)の槍って言われるよ仕方ないよ。しかも退場したからもう出てこんやんけ...と見終わったあと若干ブルーになった🍣でした。

 

閑話休題

 

そして感動したのが何と言っても主題歌「花の唄」。本編の最後を飾るにふさわしいテーマでした、Aimerさん流石やでぇ。

作詞・作曲・編曲は今作の音楽を担当している梶浦由記さんが担当していて、本編に出てきたセリフとかが歌詞に入っててもう泣きそう。一人で来てたら泣いてた。

〈貴方のこと傷つけるもの全て

私はきっと許すことは出来ない〉

〈わるいことをしたらきっと貴方が

怒ってくれると約束したよね〉

ここの部分が本編フラッシュバックしてもうやばかった。あぁ桜の歌で桜の物語だわ...と、流れてるのはスタッフロールだけなのに泣かないようにするのに必死でした。

 

1章でこれだけの満足感なのに2,3章はどんなえげつないものが来るんだろうと今から楽しみで仕方ないです。

来年の春まで待てなくてアプリ課金してルート見る勢いで楽しみです。

あとプリヤ観たから余計に思うけどいい加減士郎には幸せになってほしい。切実に。

 

 

それでは今回はここまで、おつかれさまでした。

日焼け痕と戦いながら書く美浜の感想

肌がえらいこっちゃ、🍣です。

 

それはさておき今年もやってきました、行ってきました美浜海遊祭。今回は美浜のブログです。だらだら書いてたら1週間かかりました本当に済まない。

 

今回喜楽屋旅館に2泊しました。絶対満室だと思ってたらあっさり部屋取れたようで。サンキュー長男。来年も泊まりたい。


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全ツ四国に続き今年2度目の修学旅行気分を味わえて🍣くんご満悦です。

前日の夜は他の部屋に泊まってた方のバーベキューに混ぜてもらったりお部屋にお邪魔してあーだこーだお話したり前日からこんな楽しくていいんですか!?ってくらいテンション上がりっぱなしでした。

 

当日は朝から羽豆岬へGOして


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歌碑にケチャしてきました。こいついつもケチャしてるな。

神社で絵馬も書いてきましたが写真撮るの忘れる無能っぷり。

昼に堤防着いて、ご飯食べたり海に飛び込んだりしながら開演まで楽しみました。ここで上裸にならなければ、というのは後の祭り。めっちゃ皮めくりたい。

 

さぁここから本題ですライブの話です。今回初の堤防参戦で、堤防みんな行くけどどんなもんや、って感覚で行きましたが

 

めっちゃ楽しい!!!

 

 

けど何も見えない!!!

 

何も見えないはさすがに盛ったけど、ほんとメンバー見て楽しむというよりは曲ないしセトリで楽しむ感じ。せっかく大きいモニターあるんだから、歌ってるメンバーちゃんと映してくれよな~~~。騙し騙しコールするの辛いんじゃ。オー!↑じゃなくてメンバーの名前叫びたいんじゃ。

でもライブ中の自由度なら断然堤防だなと。ジャンプし放題だし多少大きく動いても大丈夫だし、場所によるけど。意外にマンゴーで跳びまくるのくっそ楽しかった。ただ普通に段差だからちょっと危なかったからそこは注意せなあかんね。

 

 

あと今年水着なかったのがね。見たかった、すんごい見たかった。水着ファッションショー目当てに来てる人もいるでしょ絶対。正直オレもそうよ。曲終わって台本持ってるメンバー出てきた瞬間から既にテンションMAXだったのに、アイエエエエエエ!?ユカタ、ユカタナンデ!?って感じ。ただこんだけ言ってなんだけど浴衣も悪くなかった。最近握手会でよく着てるからプレミア感薄れてるだけだよきっと。隣の誰かさんくっそ落ち込んでてちょっと面白かったけど。でもどうせなら浴衣で1曲披露してくれてもよかったんじゃあるまいか。僕の打ち上げ花火とか、僕の打ち上げ花火とか、僕の打ち上げ花火とか。はぁさとかほのうなじ。

 

セトリに関して言えばライブ中は考えずに沸き散らしてたけど、終わってからあそこはあーすりゃよかったニャって思う部分はちょくちょくあったね、キャスでも話したけど。

S推しはなぁ~、やっぱやるなら放課後レースかゴナジャンだったって。S推し楽しかったけどね?メンバーの名前叫ぶのめっちゃ楽しかったけどね?あの流れだったら違うよなぁ~とは思っちゃった。関係ないけどパーティーには行きたくないはコールする曲じゃないな。でも間奏のソロダンスは死ぬほどコールしてあげたいな。今回のチーム曲では一番好きよ、ヒューヒュー!(顔文字略)

それと夕暮れ時に不器用太陽なり夕日を見ているか?なり定番の曲入れてくれたらよかったのにな。毎年やっても飽きないから定番なのですよ。オレは観たかった。

でもアンコールのラスト羽豆岬で締めたり、奇跡の流星群披露してくれたり、意外にマンゴー2回やったのはよかった、楽しかった。

細かい指摘は挙げだしたら切りないけど、全体的に楽しかったからOKです。

あともう1つわがまま言うなら永遠のレガシーをフルで聴きたかったなぁ。

 

正直ライブ始まるまで暑いししんどかったし何なら今年行こうかちょっと迷ったくらいだけど、やっぱり行ったら楽しいし来年も行こうってなるね。

 

とか書いてたら夏も終わりです。相変わらず花火もBBQも行かなかった風情のない夏だったけど夏休みはまだ1ヶ月残ってます。ヲタ活の予定もあるのでありがたや。金がカツカツだけど。割と日常生活に支障が出る程度にはカツカツです。でもバイトのシフト増やすつもりはないという怠惰な思考。

どうやって終わらせたらいいかわからんから、かのちゃんの生誕入れてくれお願いします!とだけ言っておきましょう。マジで頼みます。

 

それでは今回ここまで、おつかれさまでした。

Life is beautiful

ノーコンティニューで卒業したい、🍣です。厳しいです。

 

 

およそ1週間の観に行く詐欺を経て今日やっと観に行って来ました。

 

 

夏はポケモン!そして特撮!ということで映画観た感想のブログです。ネタバレ注意。

 

まずキュウレンジャーから。シナリオとしては戦隊映画の王道展開でした。最初ド派手なロボシーンから始まったのもベネ。飛行しながら合体するのどちゃくそかっこよかった。ケルベロスもかっこよかった、はやくミニプラ出てくれ。かっこいいで語彙が埋まるってどうよ。

予告でもあったメット持って並んで歩くシーンは脳内でエアロスミスが止まらなかった。

あとハミィちゃんかわいい。かわいいは正義、はっきりわかんだね。

相変わらず30分とは思えない密度だったけど、強いて言うならホウオウソルジャーの戦闘シーン欲しかったなぁ。 

ゲストの3人が意外とアフレコ上手かった(謎の上から目線)

 

 

てな感じでキュウレンの感想はここまで。次エグゼイド行きます。ここからが本題みたいなとこあります。キュウレンジャーに失礼だねごめんね。

 

まず率直な感想としてめちゃくちゃ完成度高かったです。W越えました。

主題歌を歌っている三浦大知氏のインタビューによると、映画の時系列は本編の最終回から1年後ということで、ちゃんと観ると本編とリンクしている所があってなるほどなー、と思いました。ちなみに編集時点(8/23)で44話です。今週最終回です。終わってほしくない。

おそらく公開初日に観に行った人は、???ってなる部分が結構あったと思うんですが、本編を追って観ると謎が全て解消されるのがたまらん。

個人的には動いてるブラザー・トムを久々に観れたのが嬉しかったり。アイラブニンジャー!って笑顔で言いながら葱って書いてある扇子広げるシーンマジで好き。やたら連呼する\ミスタカゲナーリ/も好き。

あと言えるのは間違いなくこの映画の主人公はまどかちゃんだし、主題歌のLife is beautifulもエンディングで聞いたらまどかちゃんの歌にしか聴こえないし、ラスボス戦と平行で展開される家族のくだりはもうボロ泣きした。隣で見てた男の子に「ママー、あのお兄ちゃん泣いてるー」って言われるくらいには泣いた。特撮で家族ネタは卑怯だってそれ一番言われてるから。

あとまどかちゃんの両親の役が元モー娘。藤本美貴CHEMISTRY堂珍嘉邦だったんだけど二人とも綺麗すぎん?音楽やってる人って何で見た目年取らんの羨ましい。話が逸れて済まない。

 

ストーリーは仮面ライダーの流れを踏襲しつつエグゼイドの医療ドラマ(ドキュメント?)としての面を最大限見せることが出来てたかなという印象。ほんとに1年で終わるのがもったいない作品です。もう1年やってくれ。毎年言ってる。

 

あと気になったポイント箇条書きでまとめます。決してめんどくさいとかじゃないです。嘘です。日にち経っちゃったから記憶が消えそうなんです許してください。

 

・全員にしっかり用意された見せ場

・ピザ切除手術

・体操服ニコちゃんのおっぱい

・タドルレガシーのチート具合

・ポッピーママ

・ミスタカゲナーリ

・白衣着たパラド

・ゲムデウス(ラスボス)から吐き出される檀黎斗神

・お前が社長かい!

・キメッキメのハイパー大変身

・ラストの親子のシーン

・小児科医宝生永夢

・エピローグのビルドマジで許さん

 

こんな感じですね。この書き方ならTwitterでもよかったなHAHAHA

 

雑に終わりますがとにかく面白かったです。最高です。やっぱり特撮ヒーローは良いものですね。ほんと終わってほしくない。

 

それでは今回はここまで、おつかれさまでした。

夏が来るから海へ行こうよ

行きません、🍣です。YUIいいよね。オレはmerry-go-roundが一番好きです。

 

テスト終わったぜひゃっほーい!と手放しで喜べない状況で、大学生活3度目の夏休み突入でございます。

ありがたいことにそれなりに予定はあるので暇せずに済みそうかな。

ただ金がない。ひたすらに金がない。先月テスト期間であまりバイト出なかったのと今月買うものが多いのとで出費ががが。

ていうかまだ意外にマンゴーの握手券買ってない。いつものです、多分買います。

 

ぶっちゃけ今AKBよろしくせいちゃんモチベ高すぎてですね、もうサケカス名乗らない方がいいんじゃないかなってくらいにはモチベの差がある気がする。とても2週間前に青ガでファイボーアイナーしていたヲタクの台詞とは思えない。まぁ無理してヲタクしてもいいことないからね。自分が楽しいと思うことに身を委ねるのが一番です。色んなものを見るって大事。

あ、美浜には行きます安心してください。来るなとか言わないで。

 

 

ツイキャスもしばらくやってなかったから気が向いたらやろうかな、PS4のブロードキャストもありだな、なんて考えながら来たるバイトの繁忙期に震えております。頑張ります。

 

それでは今回はここまで、おつかれさまでした。

以下余談

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1年遊べるドン!が割と冗談じゃなくなってきててワロツァ

 

いくつになってもずっと青春

期末テストやばい、🍣です。毎回言ってます。

 

とか言っておきながらこの度遂に青春お兄ちゃんになってきました。やったねぇぇぇぇ!!!

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(写真撮るの忘れててさっき部屋で撮った)

はい金曜日です。ド平日です。普通に学校ありました。しかも卒アルの写真撮影あったらしい。なーにやってんだ。

てなわけで今回は初青ガの感想をひたすら書き殴っていこうと思いますいぇーい。

 

まず思ったのは相変わらずクオリティ高い。何あれずるい。初日観たときに「初日でこれだけ完成度高かったら後々ハードル上がって大変そうだな~」とか言ってた気がしますが全然そんなことなかったです。なんなんだ今の研究生逸材しかいねぇじゃん。最高。

前半3曲とVirgin Loveと日付変更線、アンコール明けの転がる石になれは本家にも負けない迫力でした。テンション上がって脳汁ドバドバでした。まぁ本家はDVDでしか観たこと無いんですけども。日付変更線は相変わらずBメロが最高。転がる石になれは、メンバーによってまだ振りが荒削りだったり体力がセトリに付いていけてないかな?ていう子もいましたが、全体的に見てバランスが良かったのでそこまで気になりませんでした。まだ始まって3か月だしこれからこれから。にしても前列メンバー強すぎんよ。

あと7期の3人。すごい大人になってたし綺麗になってた。前に研究生公演入ったの2年前だしその時和田様いなかったけど3人とも見た目の成長著しいし、先輩としてのオーラ?みたいなのが出てました。「私達が研究生を引っ張ってんだぞ!」みたいな気概が感じられました。特に成長感じたのはほのの。の顔。5年後楽しみだね。

 

ちなみに🍣くんみぃぽぽ目当てで行ったのですが、下手に座ったところみぃぽぽのポジションがほとんど上手でした。禁2は下手おるからええやろって思ってたら一番見たかったラスサビから台詞の所で上手に寄りました。やっちゃったね!

この展開前にどこかで見た?卒公?ちょっと何言ってるかわかんないですね。あなたは何も知らないし何も見ていない、いいね?

真面目に話すと、禁2はガチ感出てて良かったです、何とは言いませんが。まぁ禁2はガチ感出してなんぼの曲だからね仕方ないね。個人的に禁2の「胸に秘めたまま」の「まま」は優子さんの囁くような歌い方よりみぃぽぽとかやはぎたんの力入れた歌い方の方が好きです。ふしだらな夏の「欲しくなる」の所は逆に囁くような歌い方がどえろくて最高でした。転がる石になれはアンコール前からは想像できないほどの鬼気迫る表情とダンスがディ・モールトベネ。

レス欲しかったな(直球)。

 

他に目を引いたメンバーを挙げると、まりんちゃんとあやはちゃん。よく下手にいたのもあるんですけど、気が付いたら見てるんです。全体ふわーっと見てたらいつの間にか視線がこの二人に行ってるんです。誰かこの感覚をわかってくれ。

まりんちゃんはとにかく表情がコロコロ変わるのが見てて飽きない。曲のイントロに合わせて表情のスイッチをパッと切り替えられているのがいいなと思いました。

特に印象に残ったのは、自己紹介MCのみよまるのキャッチフレーズの「まる!」の部分で無表情で腕でバツ作ってたとこ。めちゃくちゃ笑いました。それとVirgin Loveのサビ前の二人で歌う所。あそこのちょっと力んで歌うまりんちゃんめっちゃ好きなんですよね。

 

あやはちゃんは以前モニ観で生誕観たときから気になってたメンバーです。最近メンバー人気が高い彼女なんですが、実際に見てメンバーが可愛がる理由がなんとなくだけどわかった気がしました。気がしただけです。

パフォーマンスや表情がいい、とかではなくて、正直言うとパフォーマンスはまだまだ荒削りな部分が多いし、表情も心なしか固いように見えました。だけどついつい見ちゃう不思議な魅力があるんですよね。何だろうすごい文章にしづらい。雰囲気だったりふとした時に見せる笑顔に惹かれるというか。うん。とにかくみんな実物を見てくれ。好きになるから。 間違いなく彼女は魅了スキル持ちだ。ハァアヤハァ

 

あとピンポイントな所で挙げるとすれば、Blue roseのこはちゃん。エロかっこいいってこういうことを言うのか...と謎に感心してました。

 

ざっくりこんな感じかなーー。もっと色んな所見たかったけど、セトリにエモみ感じてたのと途中でサイリウム折れてそれどころじゃなかったのでちょっと余裕なかったですごめんな。

まぁ名誉の致命傷ってことで。欲を言えばやはぎたんとねがいちゃんも見たかった。

人生初歴史もキメたし、SKEカフェでエモ死したし、フォロワーさんたちと歌志軒連番も出来たし、1日長くて楽しかったです。

あ、お渡し会も行ってきました。3ループしたけどどもって全然話せなかったよ、どうしたんだろうね。みんなかわいかったよ。ちゃんと話せなかったから侘び握手券積みます。

それでは今回はここまで。おつかれさまでした。

 

青ガはいいぞ!!!