寿司の愉悦ネタ

とにかく趣味の事を書いていくブログ。

たまには真面目に考える

塵ディノ粉置いてけ!、🍣です。

 

まぁそれはさておき早速本題に入りますと、以前あるフォロワーさん

フルマリオンは李苑卒業したら誰が奈和ちゃんとやるのか想像できない(意訳)

とおっしゃってまして、なるほどと思ったわけですよ。(本当はこういう所でツイートの引用とか使うんでしょうけど勝手に載せるのどうかなと思って躊躇った)

オレ自身もそのことに関してまったく考えてなかったわけじゃなかったんですけど、なるべく考えないようにしてましたね。まだ卒業してませんし。

 

そういうわけで今回は『愛してるとか、愛してたとかを奈和ちゃんとパフォーマンスするにはどのメンバーがいいのか?』をテーマに真面目に書いてこうと思います。多分長くなります。

キャスでも同じこと話したけどまとめってことで許して。(キャスでの意見も参考にさせていただいてますm(__)m)

 

ではまず最初に結論から申し上げます。

 

 

 

 

     いなくね?

 

いや、ちゃんと理由があるんです、それを今から説明します。だから待ってブラウザバックしないで。

 

 

確かに考えてみると、他のメンバーが奈和ちゃんと「愛してるとか、愛してたとか」を歌ってるの想像できないんですよ。

まず純粋に曲として見てみると、SKE楽曲でペアで歌う曲には、

 

キネクト(じゅりれな)の「TWO ROSES」

・KⅡ公演の「眼差しサヨナラ

・だーすー&つーまーの「ここで一発」

 

 

があります。やはりペアで歌う楽曲って「その二人にこそ歌うことが許されてる感」があるんですよね。公演曲の眼差しサヨナラはまた事情が異なるかもしれないですが。

それこそこれら全てのペア楽曲に言えることですけど、曲に二人メンバーを当てはめるだけだったら考えられないこともないんですが、オリメン+誰かって考えるとものっそい選択肢が狭まるんですよね。特にフルマリオンはそれが強くて、それに加えて「愛してるとか、愛してたとか」って(すごく個人的な意見ですが)曲としての汎用性がないんですよ。

決してディスってる訳ではなくて、それだけ奈和ちゃんと李苑の雰囲気や表現力にマッチしてるってことなんです。フルマリオンの、フルマリオンによる、フルマリオンのための楽曲って感じで。

 

れに奈和ちゃんとバランスの取れるメンバーって正直今のSKEにはいないんですよね。

「奈和ちゃんと同じくらい強いパフォーマンスが出来るメンバー」というだけなら適任はいるかもしれませんが、それだけではダメだと🍣は思うわけです。

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2015年10月2日(金)2じゃないよ!古畑奈和vs東李苑 - YouTube

 

これ、フルマリオンの2じゃないよの動画なんですけど、この二人の距離感すごいちょうどいいと思いません?

奈和ちゃんてよく絡んでるメンバーとかはみなるん、るかちゃん等が挙げられますけど、仲良しって面だとパッと浮かぶメンバーがそんなにいない気がするんですよ。オレが見てないだけかもしれませんが。

李苑とはまさに付かず離れずって感じでほんとにちょうどいい距離感なんです。パフォーマンスだけじゃなくて関係性もいいメンバーって考えるとぐぬぬ…となってしまうわけです。

考えれば考えるほど奈和ちゃんや他のメンバーに注文が増えてってすごく申し訳ない( ´_ゝ`)

 

 

以上の理由から、🍣には奈和ちゃんとピッタリハマるメンバーは考えられませんでした。「李苑じゃなきゃやだ!」っていう自分の我が儘も入ってるかもですが。

仮に他のメンバーと披露する機会があったとして、それはとても喜ばしいことなのですが、それによって元のメンバーのオリジナル感が薄れてしまうのが怖いっていう思いもあるんですよね。(ここら辺の流れで重ねた足跡公演の赤ピン等のソロ曲の話題もキャスで出てきたのですが、今回は本筋から外れてしまうのでまたやる気が起きれば書くとしましょう。←)

 

強いて挙げるとするならば、🍣ははるたむを推します。年も同じで、パフォーマンスも奈和ちゃんとタメ張れると思います。

同期だから、も理由として挙げられるとは思うのですが、奈和ちゃんいかんせん同期とそこまで親密に絡んでるイメージが無くて...いやほんとすいません、決して奈和ちゃんが悪いとかそういうのじゃないんです。むしろ奈和ちゃんはそれだけ孤高のパフォーマーとして完成されてるってことだと思います。説得力ないかもですが。

 

 

考えてみたはいいけどモヤモヤする結論だな...と思っていたのですが、ここで🍣はあることに気が付きました。

 

 

長くなるので分けます、まずはここまで。

それではおつかれさまでした。